やっと、品切れ中だったチウリハチミツ入荷です!!!!!

今日関空に検査のために立ち合いで行きます。

現場主義?なので、通関士に通関をお願いするのではなく、全部自分でやりたい!!

との思いで、今までいつも通関には燃えていましたが、
そろそろ慣れてきてしまったようです(汗)

あ~関空めっちゃ遠いな~

という、惰性感。

通関士に頼んでみようか、なんていう、今まで思いもしなかったことが頭に浮かびました・・・(!)

いつもの検疫所、いつもの税関、いつもの蔵置倉庫、皆様のけったるい対応。
広すぎる貨物エリア。

せっかくなので、通関ステップを書いてみたいと思います。

【ネパールなど海外通関】

①Invoice/ ②Packing List/③ Airway bill(B/L)を基本として揃え

ハチミツの税番決定のための④食品検査結果

金額によっては⑤原産地証明書

⑥製造工程表、それから、商品代金受け取り証明書(前払い確認)を銀行から発行してもらう

⑦国によっては植物検疫/動物検疫証明書

以上が揃って
↓輸出

日本到着

⑧カーゴにB/Lをもらいに行く

⑨検体採取依頼書を税関に提出し、検査許可をもらう

⑩あらかじめ検査機関にサンプル採取の依頼をし、日時を調整

⑪現場検査

↓一週間検査結果待ち(この間、倉庫保管料が毎日追加されていく)

検査結果が届いたら
⑫検査結果、食品輸入届出書、製造工程表などを検疫所に提出し、検疫所からの許可をもらう

⑬その許可書をもらって税関に行く。そこで、品質証明書を見せて税番の確認をする。
⑭輸入申告書を作成する(パソコン)
⑮関税や地方消費税関係を支払う
⑯輸入許可が下りて蔵置所へ

⑰と思いきや、税関から抜き打ち検査の申し出が来る。(珍しい国からの貨物はほぼ抜き打ち検査するそうで~す)

この段階で、せっかくウロウロして税関にたどり着いたのに、また蔵置所で検査立ち合いをし、また税関に戻って本許可もらいます。そしてまた蔵置所にいくハメになります。(本当にいやだ!!)

⑱蔵置所で、輸入許可書を見せて、貨物の搬出を依頼する。貨物保管料、サンプル採取料を払う


完了

って、サンプル採取料、なんで払うの?謎です。サンプルの代金は私が支払った商品代金です!!!


これらの長~いステップを踏みながら、最後の方は、疲れ切っています。


だから、通関士がいるんです!(笑)

それでもチウリハチミツが大好きなので、惰性を取っ払って関空に行きます☆☆彡